泊まることで、世界に貢献できる。それが『伝説のホテル』の最も大きな特長です。

世界の問題を解決するための「100個の壺」、自分だけでなく困っている誰かにも届く「W購入」、
ご自身のホテル利用ポイントを一部提供いただく「メンバーハーフ募金」、
ご自身のホテル建物を一部提供いただく「オーナーハーフ募金」など、
当ホテルに宿泊されるお客様はもちろんのこと、メンバー、オーナー、株主、サポートスタッフ…、
関わるすべての人たちが世界に貢献できる、かつて見たことも聞いたこともないようなホテル。
それが、『伝説のホテル』です。

宿泊するだけで、世界の誰かを幸せにできる

これまでのホテルの在り方は、最新設備の整った施設環境、お客様へのサービス、ホスピタリティなど、
宿泊されるお客様が泊まって気持ちのいいホテル」に視点が置かれていました。
しかし、『伝説のホテル』は、そうしたお客様へ最高基準のおもてなしを提供すると同時に、
「このホテルに来られない人たちの役に立つホテル」でありたいと考えました。
それが、“社会貢献構想”という考え方です。
社会貢献というと、自分とは縁遠いもの、特別な人や企業がやるもので私には無理、
どうやっていいかわからないと思う方も多いでしょう。
でも、「困っている人の役に立ちたい」という気持ちさえあれば、
伝説のホテル』に泊まることによって、その想いは世界中に届けることができる。
ホテル内の「100個の壺」や「W購入」を利用するだけで、誰でも簡単に、世界とつながることができるのです。
それだけではありません。
メンバーやオーナーは、その資格を得るだけで、自動的かつ継続的に社会貢献ができるしくみになっており、
さらに、そうしたお客様を支えるスタッフ、『伝説のホテル』の活動を応援してくださる株主様も同様に、
その世界観を共有することが可能となります。

世界の問題を解決するための「100個の壺」

ホテル内に、世界の問題を掲載した「100個の壺」を設備し、
お客様がお好きな壺にお好きな金額だけチャリティができるシステムです。
たとえば、「難病の子供を救うための壺」「井戸を掘るための壺」「森林を植えるための壺」など、
さまざまな社会貢献につながるものです。

自分だけでなく困っている誰かにも届く「W購入」

ホテル内の「ショップ購入」「レストラン飲食」のうち、お客様がお好きな品目を選び、
それと同額のチャリティができるシステムです。
たとえば、1冊のノートに2冊分の金額をお支払いいただくと、
自動的に、1冊のノートが貧しい国の子供たちに贈られます。
ホテルで自分のために消費することで、
世界中のたくさんの人たちの暮らしを豊かにできるような社会貢献メニューです。

「オーナーハーフ募金」「メンバーハーフ募金」

ホテルオーナー様、ホテルメンバー様(ともにレジェンド倶楽部会員)が、受け取る賃料や
ポイントの一部をご提供いただくことで、お好きなチャリティを継続的に行うことができるシステムです。
レジェンド倶楽部会員資格を得るだけで、
ホテル収益の一部が受け取り賃料やポイントになり、自動的に社会貢献に使われます。

※ すべてのチャリティ活動は、
  「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト」が設立を予定している財団法人を通じて行われます。

『伝説』を共有するホテルオーナーはアースパトロネージュ(地球のパトロン)

伝説のホテル』は、複数のホテルオーナーによって広大な敷地に立つ
ヴィラ(建物)が購入&所有されることにより、健全で安定性のある運営が図られます。
ホテルオーナーとは、ひと言でいえば、財布要らずでホテルサービス付きの別荘を手にするようなもの。
一度オーナーになると、長期にわたって優先的にヴィラを予約・利用でき、さらにホテルの
運営収益の中から、オーナーの名前で継続的かつ自動的にチャリティできるしくみになっています。
このホテルオーナーを、私たちは親愛と尊敬を込めて「アースパトロネージュ」とお呼びしています。
パトロネージュ(Patronage)は、フランス語で
「主に芸術的な活動・事業などに経済的・精神的な援助をすること」という意味。
つまり、“アースパトロネージュ=地球のパトロン”というわけです。
泊まることで世界のためになる『伝説のホテル』の理念にご賛同いただき、
支援してくださるホテルオーナーに対して、私たちは、経済性のあるリターンと
社会性のあるリターン(マインドの報酬)を同時に受け取っていただけるよう、精一杯事業に取り組んでまいります。

経済性のあるリターンが生まれるしくみ

伝説のホテル』は、ホテルオーナーからヴィラ(建物)を借り受ける形でホテル事業を運営します。
オーナーは、建物賃貸のリターンとして、「現金」と「現物」を受け取ることができます。
「現金」は、ホテルの年間宿泊稼働率に応じて変動し、
「現物」は、ホテル無料利用ポイントとして、決まった数を毎年受け取ることが出来ます。

社会性のあるリターンが生まれるしくみ

ホテルオーナーが経済性のあるリターンとして受け取る「現金」のうち、一部分を
「オーナーハーフ募金」としてオーナー自身が希望するチャリティに使っていただきます。
オーナーは、その年のリターン金額に応じて、世界の問題を解決するための
「100個の壺」の中からお好きな壺を自由に選ぶだけ。
すべての管理・手続きは、「ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト」が
設立を予定している財団法人が責任を持って行います。

オーナーになるよろこび

ホテルオーナーの3大メリットは、
(1)継続的な経済性リターンがあること、
(2)自由選択度が高いこと(宿泊予約優先)、
(3)継続的な社会貢献ができること

ですが、オーナーになるよろこびはそれだけではありません。
さらに、オーナーが所有するヴィラの門にはメッセージ(座右の銘)と名前が刻まれ、
それと同じメッセージが世界中の子供たちに贈られるノートに印刷されるのです。
そのメッセージ、1冊のノートが、手にした子供たちの心を動かし、世界を変えるきっかけになるかもしれません。

「THE LEGEND HOTEL」『伝説のホテル』第1号が、いよいよ、2012年にオープンいたします。

どこまでも果てしなくつづく九十九里の砂浜の向こう、
おおらかに広がる太平洋の眺めを臨む小高い丘の上に、『伝説のホテル』第1号となる
THE LEGEND CLIFF HOTEL」は誕生します。
岬町という地名のとおり、遠く南太平洋から流れてくる暖かな黒潮が、
海からのやわらかな潮風が、ここを訪れる人を優しく抱きしめてくれるこの場所で、
私たち「THE LEGEND HOTEL」の新しい伝説がはじまります。

10Numbers’Caratの、ヴィラ

まるで、ひとつひとつが地上に置かれた宝石のように、ひとつひとつ輝きを持って生まれた10のヴィラ。
海につづく大地に寄り添うように、「THE LEGEND CLIFF HOTEL」は、
10のヴィラからなるひとつの“豊穣なる村”のように広がります。
ヴィラごとに、それぞれのテーマを抱いた景色と庭を持ち、
それぞれの水の眺めが、滞在中どこにいても穏やかな安らぎを醸します。
丘の上の眺めを独り占めできるトップ・ヴィラ、丘につづくたおやかな緑に囲まれたヒルサイド・ヴィラ、
太平洋とひとつになれるオーシャン・ヴィラ、どこまでも穏やかな水と緑のガーデン・ヴィラ、
そして、「THE LEGEND CLIFF HOTEL」のシンボルともいうべきクリフ・ヴィラ、
さらに、水に浮かぶ船そのもののシップ・ヴィラ…。
どのヴィラの贅沢を選んでも、ここで刻まれるすべての時に“伝説”が流れます。



■ 名称 THE LEGEND CLIFF HOTEL
■ 所在地 千葉県いすみ市岬町中原字谷ノ平地73番地1他(予定)
■ 敷地面積 約3,000坪
■ 客室総数 10ヴィラ(24室)
■ その他の施設 レストラン、カフェ、ライブラリー、SPA、プール、外暖炉、ギャラリー、多目的室等
■ 企画デザイン 相羽高徳(株式会社 東京妙案開発研究所
■ 設計監理 東泰規(株式会社 坂倉建築研究所
■ 運営 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社
■ 開業 2012年(予定※)
   2009年8月31日 開発許可(千葉県都計指令第288号)
   2010年3月 9日 建築許可(第UHEC建確21391号)
※ 2011年 建築着工
※ 2012年 竣工
※ 2012年 開業